YAPC::Asia TOKYO 2012

Take Another Step Forward

SEPTEMBER 27,28 & 29th

トーク情報

タイトル

不安定な環境の中でのバッチ処理~JobQueueシステムQudoを使った事例~

トーク概要

小規模~中規模環境でのサービス運用をしているととにかく外部依存が多くなると思います。あるいは、自分以外という意味での外部依存ということもありえます。具体的には、最近の話題で言えばTwitterやFacebookのAPIを使ったプロダクトの構築や、レガシーな外部レンタルサーバーへアクセスし定期的にログファイルをとってくるようなケースがあったり、社内にはあるけど誰が保守しているのかもわからないサーバーやシステムに依存して何かしなければならないというケースです。

本トークでは、そんな依存絡みの中で「確実に数千件~数十万件のバッチ処理をエラーなく終わらせたい」というケースを想定し、

  • 何に注意し、どんな実装を行えばよりよい運用ができるのか
  • 具体的にQudoを使ってどのように実装できるのか、なぜQudoか

ということについて、スピーカーの経験をもとにトークすることで、以下の参考知見を得ていただくことを想定しています。

  • 「不安定な環境の中でのバッチ処理」に立ち向かう(バッド)ノウハウ
  • JobQueueシステムQudoの実践的な使い方の一例

DBストア型のJobQueueシステムの具体的な実装例はあまりお目にかかりません。Qudoについてもある程度PluginやHookがCPANやGithubに上がっていたりしますし、Plugin/Hook機構もかなり充実していますが、うまい活用事例にお目にかかったことがありません。本トークの後半では、実際にスピーカーが利用しているHook機構の使い方や、ちょっとしたハックをご紹介できると思います。Qudoでなくとも、本トークを参考にその他のDBストア型のJobQueueシステムにも応用できると思います。

ではでは、(みなさんの「いいね!」の力で)私にPerlコミュニティへの日頃の恩返しをさせて頂ければと思います。

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トーク詳細

会場 3F Room 2
開始時間 2012-09-28 16:20:00
カテゴリ チュートリアル
言語 日本語
スライド字幕 日本語
時間 20 分
想定観客層 レギュラー

動画

スライド