YAPC::Asia Tokyo 2014

Aug. 28, 29, 30 at KEIO Univ. Hiyoshi Campus [There Is More Than One Way To Enjoy It!]

Talk Information

Go For Perl Mongers


Abstract

しばらくGoを書いてきて、GoはPerlを使っている人たちにとってとても相性のよい言語だと思うようになりました。 Perlでは手が届かないかゆいところに手が届くし、速いし、バイナリを作って設置するのも簡単です。 しかしながらGoを書き始めるにあたっては多少それまでPerlや他のLLで培ってきた考え方を変える必要があります。

本トークでは、Goを多少触った事があるけれどもまだちゃんと「Goのやりかた」をつかめてないというPerl(もしくはLL系)の方を主な対象としてGoを書く際に知っておきたい知識を具体的な実例を交えて紹介します。

できれば、下記のトピックだけでなく、会場で具体的な質問なども受けたいと思っていますので、もしこのトークが採択されて聞きにきていただける場合はぜひ質問を持ってきて、大声で聞いてください。

  • goroutineのコントロール (or, "Forget about POSIX-y multi-thread/process control")
  • 構造体の定義/デザインの勘所 (or, "Forget about objects and inheritance")
  • 構造体の拡張 (or, "Just compose it")
  • コードのフォーマッティングについての心得

以下、内容的に含めるべきかどうか迷っているものです。もし本トークに興味があって、聞きたい内容があればブックマークコメントなどでで希望を教えてください

  • JSON/gob を使った シリアリゼーション
  • テスト用 HTTP等ネットワークサーバーの設定方法
  • ツール類: godep, golint, go tool vet, go tool cover

Talk Details

Venue Multipurpose Room 2
Starts On 2014-08-29 11:00:00
Talk Category Tutorial
Language Japanese
Slide Subtitles none
Talk Duration 40 minutes
Material (Difficulty) Level Regular
May we take your photo? allow
May we record your talk? allow

Video

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