Shall We Pull-Request ? (event if you are not a hacker)
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Abstract
Pull Requestはハッカーやスーパーエンジニアたちがやるものだと思っていませんか?そんなことはありません。 私はHackerと呼べるようなプログラマではありませんが、Perl,PHP,RubyなどのライブラリにいくつものPull Requestを送った経験があります。 また、CPANモジュールをアップしたことで、ブラジルやアメリカの見知らぬプログラマからPRをもらったことも何件かあります。
必要なのは、愛と勇気と一片のパッチだけです。 そんなソーシャルコーディングの楽しさについてお話します。
PRのチャンスを探す
- PRのチャンスは身近にある。あなたが思うよりたくさんある
- レポジトリの数が指数関数的に増大している話
- 開発者の意識構造は、機能 > ドキュメント > テスト > コメントとなっている。ここにチャンスがある。
PRをおくる
- Just Do it
- PRは人と人の相互作用
- 場所に届けるんじゃない、ひとに届けるんだ
- 「正しいコード」が採用されるとは限らない。「マージ」したいと思ってもらえるかどうあが全て。
- 「修正してあげよう」と思わない方がよい
- マージされやすいのはこういうPRだ
- コミッターになるための手段としてのPR
- 嵐を呼ぶPR、嫌われるPR
- 英語PRのコメントの書き方、英語の勉強法
- PRをおくって無視されたら?
- ソーシャルコーディングの楽しさ
他
PRをもらうための活動方法
- 自作OSSでPRをもらうには
- CPANという広告塔
- PRをもらったら
- 実例:ブラジルから届いたPR
- 相手の心に火をつけよう
他
このトークで話さないこと
- Git/Githubの使い方、操作方法
- 会社内の業務上のPull Request
Talk Details
| Venue | TBD |
|---|---|
| Starts On | TBD |
| Talk Category | Community |
| Language | Japanese |
| Interpretation (En→Ja) | NO |
| Slide Subtitles | Japanese |
| Talk Duration | 30 minutes |
| Material (Difficulty) Level | Beginner |
| May we take your photo? | allow |
| May we record your talk? | allow |

